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Chihiro Watanabehair make-up/color coordinate

まじめなお話^^

お久しぶりの投稿になってしまいました((´∀`))

今日はちょっと真面目な話を。

毎年受験シーズンになると、色々考えさせられますね。

かくいう私も、10代の頃は親の意向もあり、はたから見たらまじめな学生だったと思います(まあ実際はそうでもないことも多々ありましたが(〃艸〃))。

そして一応、地元の進学校へ進学し、国立大学の農学部を卒業してからの今、なぜか?ヘアメイクとして仕事をしています。

どうして農学部からヘアメイクを目指したのかは、良ければトップページにリンクしているラジオを聴いてください♡

今更ですが、仕事してて思うのですが、テストの点数が採れる事と、仕事ができる事はリンクするとは限らない、ということです。もちろんリンクしてる方もいますが、それが全てではないということです。

だから、日本の教育の薄っぺらい指標で振り回される必要は全然ない、と思うのです。

そして先日、私は普段あまり本を読まないのですが、久々面白そうな本を見つけました。

この本には海外の大学のとっても興味深い入試問題がたくさん掲載されていました。

【あなたは自分が利口だと思いますか?】

コレ、ケンブリッジ大学、法学の入試問題なんです。

皆さんはどう答えますか?

私もうーん、と考えこんでしまいました。

この問題って、、ほんといろんな意味でごまかしがきかないなあ、と。別にごまかす必要もないのですが。

知識、人間性、人格、考え方、論理的な結論を導きだす力、等々いろんな力が試されますよね。

もちろん正答なんて存在しないですし。

日本の大学の入試問題にはこのような問題は私は見たことがない気がするので(文系の二次試験とかにはあるのかもですが)、すっごく衝撃でした。

そして、なんだかワクワクしました。

人間は考えることが好きな生き物なんだそうです。

すぐ答えのでる問題なんてワクワクしません。

そして、10人いたら10通りの答えがあっていいのです。

そして、それを聞いて、<なるほど!そういう考え方もあるのか!>と楽しむ。そしてお互いを認め合う。

そんな教育が理想だな~、それを例えば学校とかで小さいうちから習慣づけれたら、いろんな人の可能性もつぶさずに済むのではないだろうか、、と思わざるを得ません。

すべての人がお互いに自然と認め合うこと、そんな精神的な豊かさのある世の中になってほしいな~と思うのであります。

長々と語ってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。